3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の犠牲となられた方へ、お悔やみを申し上げるとともに、被災された方、負傷された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。 そして復興に尽力されているみなさまの活動を心より応援いたしております。 同窓会の活動を行っていく中で、我々にできることは何なのか、どのような形で支援、協力できるのかを考えながら、3月11日以降活動を行ってまいりました。今回、第97回明陵同窓会総会の記念品の販売で得られた収益の一部を災害復興のために寄付させていただきます。
第97回明陵同窓会総会にご参加,ご協力いただき,誠にありがとうございます。当番幹事を代表して厚く御礼申し上げます。 そしてこの明陵同窓会総会開催に至るまで、数多くの小倉高校の先輩、関係者の方々、そして各協賛企業の皆様に多大なるご協力を頂き、心より御礼申し上げます。 我々、高49期一同で今年一年活動を行っていく中で大切にしていた言葉が、今回の総会のテーマである「ゆかり」という言葉です。「ゆかり」という言葉に我々は3つの意味を込めました。まず、同じ学び舎で3年間ともに過ごしたという「縁(ゆかり)」、次に百余年にわたって脈々と引き継がれてきた伝統の流れをあらわす「紫(ゆかり)」、そして小倉高校のシンボルツリーである「ユーカリの木」です。明陵同窓会総会を通じて、縁のある仲間とともに時間を共有し、先輩方が築いてこられた伝統と栄光を引き継いでいくために、さらに深い縁(ゆかり)を築いていけるように総会にしようという願いを込めて、テーマとさせていただきました。 同期で築いた縁、先輩方と築いた縁、恩師と築いた縁、すべての縁を大切にしてきた事で総会を無事に終えることができたと感じております。 今回の明陵同窓会の活動をきっかけに再開できた同期との縁と絆を大切にし、これからも深めていきたいと思います。 最後に、小倉高校の先輩、関係者の方々、そして各協賛企業の皆様のご健勝を心より祈念致しまして、お礼の言葉とさせて頂きます。 ありがとうございました。
第97回明陵同窓会当番幹事長 宮川 幸大
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